2020年11月23日月曜日
10年目。まもなく11年目。
変わらない変われないと言い張るのは、
変わることそのものを拒んでいる、ということ。
自覚無自覚はどうあれ、
日本という国は、
戦争よりも酷い状態を悪化させながら、
ほんとうに破 局的な事態へ一歩一歩確実に近づいている。
「次」の瞬間に起きても、全く不思議はない。
それでも、変えたくない変わりたくない「国民」が寄り集まり、
仲間をつくってかりそめの安心に閉じ籠るか、事実から目を背け、 現実認識を歪め続けている。
https://www.youtube.com/watch?v=9H5JsggHHoI
2020年3月29日日曜日
2020年3月28日土曜日
何ミリシーベルト被曝したのか、公表されていない。
原子炉建屋内で原子炉内に循環する水を通す配管の弁を分解し、点検していた。
ビニール袋内に分解した部品を入れ、部品を拭き取った際、手袋を着けていたが、顔を覆うマスクは着用義務がなく、着けていなかった。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3940300.html
2020年2月27日木曜日
2020年1月13日月曜日
2019年10月14日月曜日
「史上初の快挙」は、3S政策には絶好の材料。
【声明】フクシマ事故と東京オリンピック―小出裕章
原発事故を忘れさせる目的は許されない
昨年8月、小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)が、「フクシマ事故と東京オリンピック」を発表した。イタリア在住の知人・楠本淳子さんが声明を依頼し、英訳文を世界各国のオリンピック委員会に送る。原子力村の罪深さを余すところなく究明し、「東京五輪返上論の具体的・理論的な決定版」(村田光平・元駐スイス大使)との評価もある。同声明の要約を紹介し、声明を発表した小出さんに、込めた思いを綴っていただいた。 (文責・編集部)
事故原発の現状
福島原発事故で、原子炉が熔け落ち、広島原爆の168倍もの放射能が大気中にばらまかれ、海に放出されたものも合わせると、広島原爆約1000発分程度の放射能が環境に放出されました。炉心が熔け落ちた原子炉は、1・2・3号機合計で広島原爆約8000発分のセシウム137が炉心に存在していました。放射性物質の大半は、いまだに原子炉建屋などに存在しています。
これら放射性物質を環境に放出しないように、炉心に水を注入し続けていますが、汚染水の総量は100万トンを超え、原発敷地内のタンクは、1000基を超えています。近い将来、東京電力は放射能汚染水を海に流さざるを得なくなるでしょう。
終わりなき廃炉作業
一番大切なのは、熔け落ちた炉心を安全な状態に持っていくことですが、今も、炉心がどこに、どんな状態であるかすらわからないのです。国と東京電力はロボットを行かせようとしてきましたが、被曝に弱く、ほぼすべてが帰還できませんでした。
私は、チェルノブイリ原発事故の時にやったように石棺で封じるしかないと言ってきましたが、石棺の寿命はせいぜい100年程度です。封じ込めた放射能を、数十万年から100万年、安全に保管し続けなければならないのです。
棄民政策と 復興政策
発電所周辺でも、極度の悲劇が進行中です。事故当日、原子力緊急事態宣言が発令され、強制避難の指示が拡大しました。突然、家族、仲間、隣人、恋人たちとの穏やかな日が断ち切られ、避難所、仮設住宅、災害復興住宅や、みなし仮設住宅へ移らざるを得ませんでした。生活を丸ごと破壊され、絶望の底で自ら命を絶つ人も、いまだに後を絶ちません。
強制避難地域の外側にも、本来「放射線管理区域」にしなければいけない汚染地帯が広大に生じています。区域内は本来、飲食も寝ることも禁止です。ところが国は、緊急事態だとして、その汚染地帯に数百万人の人を棄てたのです。
被曝を避けるために、仕事を捨て、家族全員で避難した人もいます。子どもと母親だけ避難した人もいますが、家庭崩壊が深刻です。汚染地に残れば身体が傷つき、避難すれば心が潰れるのです。
その上、国は、年間に20ミリSvを越えない汚染地であれば帰還するよう指示し、住宅補償を打ち切りました。
福島では復興が何より大切だとされています。人は毎日、恐怖を抱えながらは生きられません。汚染を忘れてしまいたいし、国や自治体は積極的に忘れてしまえと仕向けてきます。逆に、汚染や不安を口にすれば、復興の邪魔だと非難されてしまうのです。
1年間に20ミリSvという被曝量は、「放射線業務従事者」に対して初めて許した被曝の限度です。それを被曝からは何の利益も受けない人々に許してはいけません。とりわけ、フクシマ事故に何の責任もない赤ん坊や子どもにまで、放射線業務従事者の基準を当てはめるなど、決してしてはならないことです。
子どもたちを被曝から守ることが、大人の最低限の責任です。国を筆頭とする加害者集団「原子力マフィア」の誰一人として責任を取らないまま、逃げおおせようとすることを許してはなりません。
国威発揚の場と しての五輪
事故後7年半たっても「原子力緊急事態宣言」は解除されていません。「原子力緊急事態宣言」が今なお解除できず、本来の法令が反故にされたままであることを多くの国民は忘れさせられてしまっています。
今大切なのは、「原子力緊急事態宣言」を一刻も早く解除できるよう働くことであり、事故で苦しみ続けている人たちの救済こそ、最優先の課題です。
にも拘わらず、この国はオリンピックが大切だといっています。いつの時代、どこの世界もそうでしたが、内部に深刻な問題を抱える時に権力が使うのはお祭り騒ぎでした。オリンピックもそのように利用されてきましたし、特にフクシマ事故が続いている今、安倍政権にとっては東京オリンピックはそれ以上ない宣伝になっています。フクシマを忘れさせるため、マスコミは今後ますますオリンピック熱を流し、オリンピックに反対する輩は非国民だと言われる時が来るでしょう。
罪のない人を棄民したままオリンピックが大切だという国なら、私は喜んで非国民になろうと思います。
原子力緊急事態宣言下の国で開かれる東京オリンピック。それに参加する国や人々は、一方では被曝の危険を負いますが、一方では、加害者である国が、被害者を棄民したまま、フクシマ事故をなかったものとするという国家犯罪に加担する役割を果たすことになります。
2019年10月4日金曜日
日本全土が新型核ミサイル基地の候補地。
配備は日本全土を対象に、2年以内。
まずは、
嘉手納、
秋田市、
萩市、
にミサイル基地。
横須賀、
佐世保、
うるま市ホワイトビーチ、
には新型核ミサイルを登載した原子力潜水艦が頻繁に寄港。
日本と同様に米国の軍事的属国国である韓国は、
ミサイル基地配備計画から除外。
この計画により、
北方領土交渉、
日ロ平和条約締結、
白紙。
2019年10月3日木曜日
2019年9月20日金曜日
20190919.戦争法から4年目の日。ラグビーワールードカップ開幕前日。
Fukushima disaster: Nuclear executives found not guilty
19 September 2019
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Related TopicsFukushima nuclear disaster
Image copyrightGETTY IMAGES/COMPOSITE
Image caption
Tsunehisa Katsumata (L), Ichiro Takekuro and Sakae Muto are found not guilty
More than eight years after the Fukushima nuclear disaster, a Japanese court has cleared three former executives of the firm operating the plant of professional negligence.
It was the only criminal case to arise out of the disaster, which was the worst since Chernobyl in 1986.
In 2011 a plant operated by Tokyo Electric Power (Tepco) was hit by a tsunami causing a triple meltdown.
More than 470,000 people were evacuated from their homes as a result.
Nearly 18,500 died or are missing from the wider disaster.
The three former executives - ex-chairman Tsunehisa Katsumata, 79, and vice-presidents Sakae Muto, 69 and Ichiro Takekuro, 73 - were indicted for failing to implement tsunami countermeasures leading to the deaths of 44 people.
Though no-one died directly in the nuclear meltdown, more than 40 hospital patients died after having to be rushed out of the evacuation zone.
Thirteen people were also injured in hydrogen explosions at the plant.
The road to clean energy
Fukushima's long road to recovery
Japan may have to spill radioactive water into sea
In the much-anticipated verdict, a Tokyo court found all three men not guilty of professional negligence resulting in death and injury.
They were facing five years in prison if convicted.
The prosecution argued that as far back as 2002, the bosses had been warned that a large tsunami of more than 15 metres could hit the plant, but had chosen to ignore the evidence - and had not increased their defences.
Dozens of protesters had gathered outside the Tokyo court ahead of the ruling.
"If we don't hear guilty verdicts, our years-long efforts to bring this to court will not have been rewarded," Saki Okawara, who travelled from the Fukushima region to hear the ruling told AFP.
"And Japanese society's culture of no-one taking responsibility will continue."
Media captionEight years on from the Fukushima nuclear disaster, people are being allowed to return to Okuma
Prosecutors had twice declined to press criminal charges against the former executives, saying there was little chance of success.
But a judicial panel ruled against them and they were forced to prosecute. The trial began in June 2017.
The accident led to a complete shutdown of all nuclear reactors in the country. Despite widespread anti-nuclear sentiment, several reactors have since resumed operations after passing special safety checks.
Tepco is facing various legal cases seeking compensation over the disaster, after several workers developed illnesses after cleaning up the Fukushima plant.
Media captionTouring the school hit by a tsunami
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https://www.bbc.com/news/world-asia-49750180
2019年9月18日水曜日
2019年8月17日土曜日
2019年8月10日土曜日
2019年7月17日水曜日
9年目の7月
累積被曝。
再稼働ドミノ。
次の瞬間でも何ら不思議ではない必然的なフクシマ以上。
安倍政権が、追い詰められる被災者を、
見て見ぬフリどころか嘲笑いながら見下すのは、
9年目の今、
収束ができていないどころか、
収束の目処すらが立てられない状態のまま事態を悪化させながら、
フクシマ以上が次の瞬間でも全く不思議ではなく、
それが必然的な状況であっても、
國民(≠市民)は、
安心できない状況でも、安心していたい、
安全ではなくても、安全だと思いたい、
大丈夫ではなくても、大丈夫である、
そう信じ込み、
「強欲、無関心、恐れ」に籠城をしているから。
2019年7月12日金曜日
「遊ぶ」は「暇つぶし」では、ない。
なぜフクシマを引き起こしても、
核発電から足を洗えないのか。
なぜ、フクシマを引き起こしてなお、
偏西風の風上で老朽原発を9基も運転させながら再稼働ドミノを続けていても、
「仕方ないわからない関係無い俺に言うな」のままで居られるのか。
「なぜ、彼らは原子力発電所のような,最初から安全に運営することなど不可能なシステムを、安全に運営できると信じられるのか考えてください。
彼らは偉い人に叱られるのが怖いので、そう信じられるんです。」
[成果をあげなければ生きてる値打うちなんかないって、 心の底から思ってるから成果を挙げられます。
東大や京大に合格するような勉強を、 そんなことのために青春を捧げるのは、 まともな人間には無理です。
合格しなかったら死ぬって思ってるから、合格するんです。
そんな風に子どもを育てるのは虐待です。
考えてみてください。
この国はそういう学歴エリートによって指導されています。]
合格しなかったら死ぬって思ってるから、合格するんです。
そんな風に子どもを育てるのは虐待です。
考えてみてください。
この国はそういう学歴エリートによって指導されています。]
2019年6月4日火曜日
2019年6月1日土曜日
2019年4月14日日曜日
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