2018年8月4日土曜日

フクシマを引き起こしても「原子力」をやめらないまま、必然的なフクシマ以上へ突き進んでいる理由について(3)

8年目。

いのち、を、たいせつにすることができなくなった現実を突きつけられ、
いのちよりもたいせつなもの、までも傷つけ、穢しても、
「仕方ない」、で済ませられる、
「関係ない」、で片付けられる、

人間とは言えない態。

ほんとうは際限なく無神経になれる日本人の態は、戦前からずっと悪化させ続けている習性だったのを、今、現している。

人間だったら、
いのちよりもたいせつなもの、を傷つけているのを、
どうしたらたとえ少しづつでも小さくできるのかを、真剣に考えるはず。

人間であったら、
いのちよりもたいせつなもの、を穢しているその穢れを、
どうしたら少しづつでも減らせるのか、
少なくともこれ以上増やすなんてことをやり続けてはいけない、
と思うはず。

「エリートのみならず、
社会全体、「國民」(市民ではない)ひとりひとりが、
オウム化をしている。」



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