2018年11月18日日曜日

願望と思惑の一致。凶悪化させ続けている犯罪。



福島第一原発の事故で発生した国の基準を下回る汚染廃棄物の本焼却が12日から宮城県石巻市で始まります。石巻市は10月、汚染廃棄物の試験焼却を行い、検証の結果、空間放射線量などに異常はなかったとして12日から本焼却を開始します。
 11日は石巻市重吉町の焼却施設に石巻市内の農家が保管する汚染された稲わら400キロが運び込まれました。石巻市生活環境部・福田寿幸部長「安全で確実に迅速に処理できる一番の方法と石巻市としては思っているので、これを確実に安全に行っていきたいと考えている」。汚染廃棄物の焼却処分をめぐっては健康への影響を懸念する住民グループが中止を求めていますが、石巻市は市内に保管されている約69.8トンについて今年度中の焼却完了を目指しています。

https://www.khb-tv.co.jp/news/localNews/201811111815021.html






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